こんにちは。
元教習所指導員ドラマーのフルヤです。
今回は、8ビート(エイトビート)の叩き方とコツです。
いわゆる「ドン タン ドン タン」というよくあるパティーン。
とりあえずな場合、まずはここからやる場合が多いと思います。
楽器は全般的に耳でというか、感覚から入った方が楽です。
だからかもしれませんが、割と誰でもこの8ビートはすぐにできます。
ただ、ほとんどの方がちょいとギクシャクします。
また、そもそも理屈から入りたい人も。
その両方に対応した練習方法を考えましたので、試してみてください。
とりドラ式、8ビートの簡単な練習方法
「口(くち)でする」😂 シモではありません。マジです。
手足を使う前に、イメージを作りたいので口でドラムの音を真似てみたいと思います。
よくある「ドン タン ドン タン」というあれ(8ビート)です。
1回目の今回は2つのことを練習してみます。
それでは、早速始めてみましょう。ご自身でもやってみてください!!
ちなみに、口を使うのはなぜか?
口を使う理由は、口と手足は分離しやすいという理由からです。
だれでも、お話をしながら自転車には乗れますよね。
歌いながらお風呂で体を洗えますよね。
ドラムとは、規則性はありますが手足を別々に動かす演奏をします。
その演奏の初期段階として、この分離行動に体をやさしく慣らしていくのに、この口を使うのが効果的だと思っています。
なので、もし、これから先ドラムにはまって真剣に取り組んだとき、難しいリズムなどにぶち当たったらこの口を使った練習を思い出して応用してみてくださいね。
❶ 動画の音に合わせて、右手でテーブルや膝を叩いて基本のリズムを刻んでみる。
まずは、こちらのYouTube動画でテンポの基準が作れるので、ちょいとアクセスしてみてください。
このテンポの速さが90といいます。(正確には90bpm(ビート・パー・ミニット)という速さです。)
このコツコツ言っている音に合わせて右手(左利きの人は左手)でテーブルや太ももを叩いてみてください。
「トン トン トン トン」、「トン トン トン トン」、「トン トン トン トン」・・・
できましたか?
できたら、つぎは口も使ってやってみます。
❷ 基本リズムに合わせて、早速「くちドラム」。
手でトントンと叩いているのに合わせて、口で「ドン タン ドン タン」と言ってみます。
具体的にはこうです。ちょっとややこしですが、少しだけ頑張ってください。すぐできます。
できました?
もし、動画の90bpmが早い時は、一旦止めて、ものすごくゆっくり、噛みしめるようにやってみてください。
簡単に言えば、ドン タン と同時に手が入り、その間にも手が入っているイメージ。
上の画像のリズムを連続でできれば、これが8ビートの入り口です。
そして、ドラムの入り口です。
お手隙の際に、ちびちび練習してみてくださいね😊
次回は、このつぎの練習手順をご紹介します!
ありがとうございました😊