【2020年】初心者必見!おすすめドラムトレーニングパッド

ドラムを始めたいけど、何を使って練習すれば良いか分からない。

練習方法の動画で見たけど、いろんな種類があってよく分からない。

「比較サイト」や「おすすめサイト」を見ても、判断基準がわからない😭

そんなお悩みに対し、皆様を「とりあえず隊員😊」と見立てて、解決するお手伝いをいたします!

実際に筆者自身がドラム歴30年の中で使用体験してきた物基準で進めますね。

ぜひ、順番に読んでいただき、なぜおすすめなのかを納得していただければと思います。

 

もくじ

1.我らとりあえず隊、おすすめトレーニングパッド第1位 雑誌+床

2.我らとりあえず隊、おすすめトレーニングパッド第2位 雑誌+床+市販トレーニングパッド

3.これが一番のおすすめの市販トレーニングパッド

4.ソリッドタイプならこちらの2タイプがおすすめです。

5.我らとりあえず隊、おすすめトレーニングパッド第3位 雑誌+床+市販トレーニングパッド+ペダルセット

 

 

1.我らとりあえず隊、
おすすめトレーニングパッド第1位

雑誌+床

まず、あったりまえですが😊

実物のドラムで練習するのが一番良いのは当然です。しかし、

あくまで「自宅」「手軽」という視点からのトレーニングの道具やセットアップを選別してみます。

ドラムスティクはすでにあるというテイで説明します。

ちなみに、スティックが選びがまだの方はこちらの記事でわかりやすく説明していますので!

【保存版】初心者必見!おすすめなドラムスティクの選び方

やる気あんのか?と怒られそうですが、ほぼコストゼロなのに実はテンション上がるセッティングです!

決してふざけているわけではありません。大真面目です。

上の写真の場合は、テーブルの上で、左側が不要になったダンボール、右側がいらなくなった本です。

 

 

これらをドラムに見立てて叩くのです。

椅子に座って、テーブルの上の雑誌を叩き、床を踏んで音を出すという方式。

足は、床をバスドラム(足で演奏するやつ)に見立てます。

足の動かし方をご存じない方はこちらの記事でやさしく説明していますので!

らくちん、8ビートの始め方②

雑誌なんかが手頃かもしれませんが、このとりあえずセッティグで大事なのは、「厚さ」や「材質」の「ちがうモノ」を置くというところ。

叩いたとき音が違うのが「面白」さになります。

あまり横に広くならないようにしつつ、4つくらいなら並べて置いても大丈夫です。

 

 

とりあえず、でも最初は肝心かと😊

ちなみに、足での演奏のことを省いた説明がネット上に多い気がしますが、100歩ゆずっても、はぶけるのは左足だけです。

そうしないと、スタートラインにおいては、生ドラムまでの道のりが遠くなると私は思います。

重複しますが、ドラムの足の動かし方はドラム的足の動かし方を暫時確認してください。

かかとを床につけて、つま先でペタペタもアリですが、できればこちらで😊

例えばこのセッティグで、こちらの8ビートを「手」ではなく「スティック」で練習してみてください。

このセッティグなら、右手は右の本。左手はダンボールを叩く!

足はドラム的足の動かし方で床!

さあ、やってみましょう!

それでは、そのちょい進化形も次にご紹介します!

できれば、ここまでは揃えたいところです。

 

 

 

 

2.我らとりあえず隊、
おすすめトレーニングパッド第2位

雑誌+床+市販トレーニングパッド

感覚的には第1位への「付け足し版」だと思ってください。

雑誌+床+「トレーニングパッド」の組み合わせです。

 

 

とりあえずの割にそこそこやる気を感じませんか?😊

そうなんです。ドラムという楽器は、叩くべき場所が周囲にあることがその大きな特徴なんです。

だから、実はパッドオンリーではちょいと寸足らずなんです。

もちろん、いわゆるスティックの扱い方だけを練習するならそれも全然OKですが、

他の講師の方も言う通り、面白味の少ない辛い練習になってしまうのです。

やっぱり、何事にも「楽しさ」は不可欠だと思います😊

 

 

 

 

3.これが一番のおすすめの市販トレーニングパッド

さて、上の写真の練習パッドは何なんだ?と気になっていると思いますので、「一番のおすすめ」としてご紹介しますね。

これは、パールのやつです。TPX-10Nと言うそうです。

詳細は下記リンクから見てください。

さて、リンクを見た人は「あれ?黒いぞ。さっきのは白なのに。何故?」と思われたでしょう。

実は一番のおすすめのやつは、「ヘッド」と呼ばれる叩く面の部分をREMO(レモ)というメーカーの「サイレントストローク」というヘッドに交換してあります。

詳細は下のリンクを見てください。

 

 

何故一番のおすすめなのか。

でも重要なので説明しておきます。

なぜパールのやつか?

一言でいえば「バッドじゃなくて、ドラムそのもの」だからです。

内訳はこうです。

❶リムがある。
❷ヘッドが交換できる。
❸静かなのに生ドラムに近い音が出る。

の3つの理由です。

 

 

❶ リムがある。「リム」の有無は大事なんです!

さて、「1のリムがある」ですが、リムは縁の円形の金属のことです。「フープ」とも呼びます。

生ドラムでこれが無いやつはありません。そして、このパールのやつにはちゃんとあるんです。

欠点としては、打面が静かな分、リムをスティックで叩くと結構な大きさの音が出てびっくりします。

なので、気になる場合はガムテープをスティックが当たる範囲だけで良いので厚めに貼り付けて使うと機能性が上がります。そして、いい塩梅の使用感をかもし出せます😊

ちなみに、練習パットではリム自体が無いものがほとんどなんです。

ちょっと深堀っちゃいますが、リムが無い状態で練習すると、生ドラムを叩いたときに、リムだけを叩いてしまい、ちゃんとした音が出せないという現象が起きます!

ヘッドを叩いたつもりが、「ドン」と鳴らず、「カチ」っと鳴って終わり 😭

人前だと、かなり恥ずかしいです😀

そのときこう思います「なんでトレーニングパッドにはリムが無いんだ!」と。

そして、リム無しパッドで練習する限りこのイレギュラーは起き続けます!

困りますね😊とっても。

「リムがある状態で練習せえ」ということです。

 

 

❷ ヘッドが交換できる。ヘッドは生ドラムに近い打感(だかん)じゃないと、後でやっぱり困る。

「2のヘッドが交換できる」です。

先ほど言いましたが、パールのやつはヘッドが黒。なぜ取り替えたのか。

それは、純正で付いてくるものが、トランポリンみたいに跳ねすぎるからです。

つまり、スティックで叩くと、ポーンと勢いよく戻ってくる感じです。

ちょいと専門的にいうと「リバウンドが強すぎる」と表現します。

最初は気づかず使っていたのですが、いざ生ドラムというときに「全然弾まねえ!」とかなり困りました。

そうです、実際のドラムのヘッドはあまり弾まないのです!

そこで、ちょうどREMO(レモ)の「サイレントストローク」が発売になったので早速買って使ってみたところ、かなりというかほぼ生ドラムのヘッドと同じ感触だったのです。

大成功でした! さすが老舗ヘッドメーカーのREMO!

 

 

❸ 静かなのに生ドラムに近い音が出る。
音が良いと、とっても楽しい!

「3の静かなのに生ドラムに近い音が出る」ですが、多くのトレーニングパッドは太鼓のような空洞構造ではありません。

簡単に言えば、土台にラバーや樹脂を貼り付けたソリッド構造なので、太鼓のような音は出ません。

もちろん、様々な長所があるので多くのメーカーで作っていますし、筆者も幾つか買って試してみました。

取り回しや、使い方の幅など、とても良かったのですが、筆者個人としては「楽しさ」に物足りなさが否めませんでした😅

ドラムの面白さで欠かせないのが「叩き方で音が繊細にも大胆にも変えられる」という点。

これは、ドラムという楽器そのものの構造が無いとほぼ実現できません。

しかし、パールのこれは、購入段階からヘッドが練習用にセットアップされたちゃんとしたドラムなんです!

余談ですが、ヘッドを生ドラム用の物にかえれば、ドラムの一部として実際にステージでも使えます。

だから、叩くと静かに太鼓の音がします。それはサイレントストロークに替えても同じです。

例え、ダンボールや雑誌と共に使おうとも、こいつだけはドラムサウンドを静かに再現してくれるんです。

●Pearl パール トレーニングパッド10″ スタンド付 TPX-10N

この子の良いところ
・本物のドラムと同じ構造
・だからリムがある
・ヘッドも交換できる
・スタンドも付属しているのでお得

 

 

 

●REMO レモ ドラムヘッド サイレントストローク 10インチ SN-0010

この子の良いところ
・スティックの跳ね返り(リバウンド)が本物とほとんど同じ
・なのに打音はめっちゃ静か

 

 

 

 

4.ソリッドタイプならこちらの2タイプがおすすめです。

●ProLogix 12″ Red Storm Pad リム付き練習用パッド

一つ目は、プロロジックスのやつです。ラバーのヘッドタイプでリムがある物は希少。

この子の良いところ
・樹脂性のリムがあるので、より本物のドラムに近い操作感を得られる。
・上位機種では打面の硬さが選べるので、すごく練習になる。
・ただ、スネアスタンドがないと自立させられない。

 

 

●Pearl パール トレーニング・パッド TP-12F

二つ目はパールのパッド。打面の硬さとポジションが実際のドラムに見立ててあるので、感触+イメージのトレーニングになります。

この子の良いところ
・3種類の硬さの打面に分かれているので、実際のドラムに見立てた練習ができる。
左下:硬い(≒スネア) 上:中くらい(≒タム) 右下:柔らかい(≒フロアタム)
・ただ、スネアスタンドがないと自立させられない。

 

 

 

 

5.我らとりあえず隊、第3位 雑誌+トレーニングパッド+ペダルセット

ここまで来ると、とりあえず感が薄れてるように見えますが、最終形態がドラムセットだということを考えればやっぱりとりあえずです😊

さて、つまりはペダルとバスドラム(足で演奏するやつ)のパッドという組み合わせをどうするかのおはなしです。

と行きたいところですが、長いですよね😅

ペダルの話もしたいので、第3位は次の機会にまとめようと思います!

ともあれ!ぜひ、1位と2位どちらかをセットアップして、好きな音楽を聴きながら遊んでみてください!

とりあえず今回は以上です!

ありがとうございました!

 

 

 

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